
スキマバイトとは、僅かな空き時間を活用して1日単位や数時間単位で働ける単発アルバイトのことです。
昨今はスキマバイトを簡単に見つけられるアプリが人気を集めていて、副業や掛け持ちなどでスキマバイトをする人が増えています。
お給料は最短即日で振込してもらえるので、すぐにお金を作りたい場合の選択肢に入れてみてください。

短時間・短期間のバイトに特化したマッチングサービスです。
スマホで簡単に登録・応募でき、即日勤務できる案件も豊富にあります。
求人数が多いため、通勤しやすい場所での仕事を見つけやすく、コンビニなどの大手案件も豊富です。
スキマバイトのカテゴリーでは業界トップクラスのシェアを獲得している大手なので、まずは軽い気持ちで登録してみてください。
メルカリハロは2024年3月に登場した比較的新しいスキマバイトサービスです。
メルカリのアカウントがあれば履歴書・面接不要ですぐに働くことができ、お仕事が終わるとすぐに登録している口座に給料が振り込まれます。
最短1時間から働けて、未経験者歓迎の案件が豊富です。
メルカリの利用者が中心になる特性があり、タイミーに比べて40代・50代で利用する方が多いです。
歴史が浅いため地域によっては仕事の案件が少ない場合がありますが、今後のさらなる成長が期待されています。
個人同士が直接やり取りできるマッチングサービスで、代表的な機能は不要品などの売買です。
アルバイトを募集する機能があり、個人や小規模事業者による募集が多く見られます。
運営事務局に払う手数料がないため高い賃金を貰えるケースもあり、即日現金払いの案件も豊富です。
ただし、定員が限られている案件が多くて即日中に仕事を見つけられない場合があります。
運営が仲介しない直接取引になるため、トラブルになった際のリスクが高いことを認識したうえで検討するようにしてください。

スキマバイトで稼げる金額は基本的に1日9,300円未満(交通費を除く)です。
1日の給料が9,300円以上になった場合は源泉徴収が発生します。
雇用する側はスキマバイトのスタッフ全員に源泉徴収票を発行するのは大きな手間になるため、源泉徴収が発生しない範囲内での仕事にしているケースが多いです。
9,000円前後なら可能というわけでもなく、スキマバイトで多く見られる案件は最低賃金×4~5時間程度です。
東京都など都心部の場合は5,000円前後が実際にスキマバイトの1案件で稼げる金額の目安になります。
源泉徴収の問題があるため、1つのスキマバイトサービスで1日2つ以上の案件を掛け持ちすることは原則できません。
タイミーとメルカリハロなど2社のスキマバイトサービスを併用すれば、1日2つ以上の案件をこなして1万円以上稼ぐこともできます。

派遣会社は日雇いバイト(日雇い派遣)を労働者派遣法で原則禁止にされています。
ただし、複数の契約と組み合わせることや請負契約(業務委託)の形式にするなど、巧妙な契約で法をくぐり抜ける派遣会社も存在します。
高時給など良質な案件を紹介してくれる派遣会社も存在しますが、スキマバイトは安全性を重視して慎重に選ぶようにしてください。
怪しい所にスキマバイトの相談をすると、闇バイトやブラック企業と関わりを持ってしまう恐れがあります。
