バンドルカードでクレジットカード現金化は出来る?実際に使ってみた

噂のバンドルカードを使ってみた!詳細と感想まとめ

クレジットカード現金化の新時代到来?!アプリで簡単にチャージが可能・翌月末払いが可能な「バンドルカード」が使えるか試してみました。換金率・時間・詳細をまとめましたので、是非ご覧ください。

バンドルカードで現金化が出来るか
試してみた

最近は自身がクレジットカード現金化をする事は少なくなってしまったが、最新の情報には常にアンテナを張っている。
本日は巷で話題となっている“バンドルカード”が気になったので、備忘録も兼ねて更新したいと思う。

私自身も「遂にここまで来たか・・・」と非常に衝撃を受けた点も多かったので、是非参考にしてみて貰いたい。

バンドルカードとは?

バンドルカードとは「VISAが発行するプリペイド式カード」の事だ。
といっても実際にカードを発行する訳では無く“アプリの中で”カードと同じシステムを都度構築するので、買い物の際に当該プリペイドカードの情報を伝える又は入力(ネットショッピング等)若しくは直接手渡す(プラスチックカードの場合)事で決済出来るという仕組みとなっている。

バンドルカードの決済手順

「これがクレジットカード現金化と何が関係するんだよ!!」という声が聞こえてきそうだが・・・今からスキームを説明する。

どうやって現金化するの?

まず、バンドルカードには

  • REAL PREPAID(リアルプリペイド)
  • VIRTUAL PREPAID(バーチャルプリペイド)

2つの方式がある。
冒頭でも軽く触れたが、リアルプリペイド方式はその名の通り支払時に店員さんに直接情報を伝える又は直接手渡して決済する方法なので、従来のクレジットカードと全く同じ使い方である。一方、バーチャルプリペイド方式はカード情報を自身で入力する方法であるため、ネットショッピング等で活用する事が可能だ。

つまり、貴金属や商品券と言った「リセールバリューの高い商品」を売却する事により、現金を得る事が出来るのである。
はい、つまり、クレジットカード現金化と言いつつもクレジットカードは使いません。笑
バンドルカードを現金化するためのお奨めの方法については後述する事にし、まずは登録するための手順や概要、メリットについて説明して行きたいと思う。

登録の手順

登録は以下の手順で行う。

①AppStore又はGooglePlayからバンドルカードアプリをダウンロード
ダウンロードはこちら
②「アカウントを登録する」ボタンをタップ
③ユーザーID、パスワード、電話番号、生年月日、性別を登録
④入力した電話番号にSMSが送られてくるので、記載された認証番号をアプリへ入力
⑤内容を確認して登録

と、非常に簡単。ん?これって…
「もしかして審査が無いんじゃない?」と感じた方!
そう、このアプリには何と審査という概念が無い。

法的に大丈夫なのか良く分からないのだが、ブラックでクレジットカードが作れない人であってもスマホさえあれば登録する事が可能なのだ。

どうやって使うの?

登録が完了しても、残高が無くては使えない。 そのため、まずはチャージしよう。

バンドルカードの使い方

右上の「チャージ」を選択し、申込みを行うとSMSにて認証番号が届くので当該番号及びチャージしたい金額、支払い方法等を入力すればOK!実に簡単。
特に「ポチっとチャージ」では一度のチャージが2万円までとやや低いのだが、なんと回数に制限無し。つまり、理論上何度でも利用する事が出来る。
ただし、利用可能額は私の場合「3万円」となっていたので、上限は徐々に上がっていくものと思われる。

なお、チャージした分の支払いは翌月末までに「コンビニ」又は「銀行ATM」で支払えばOK!

実際に現金化してみた

取り敢えず試しに1万円がいくらになるのか、実際に試してみたいと思う。
スキームはチャージ⇒商品化⇒現金化という流れだ。

①バンドルカードへ残高をチャージ

まずは「ポチっとチャージ」を選択。

バンドルカードを使ってみた1

すると申し込み画面に進み、利用規約を確認すると認証コードが発送される。
認証コードは登録された携帯電話番号宛にSMSで届くので、届いた6桁の数字を入力するだけでOK!認証が終わると申込金額の入力画面に進む。今回は利用予定額である「1万円」と入力。すると・・・

バンドルカードを使ってみた2

無事チャージされました!今のところとにかく早くて簡単。

②Amazonギフト券を購入してみる

(この辺りは特段言う事も無いかもしれないが、念のため。)
まずはAmazonへログインしてAmazonギフト券を購入する。
↓こんな感じのやつでOK

Amazonギフト券の購入ページ画面

ちなみに「Eメールタイプ」の方が早いので、そちらを選択しよう。
次に決済に進むわけだが、ここでバンドルカードの登場である。
まずは下記の通り決済画面の「クレジットカード情報」へ登録したバンドルカードの情報を登録しよう。

バンドルカードの情報登録する画面

決済の際にこちらのカード情報を選択すれば、バンドルカードの残高から決済される。

購入確定を知らせるメッセージ

無事購入が完了!

※注意点※
Amazonでは新たにクレジットカードを登録する場合、実際に利用出来るカードか否かをチェックするため1円だけ実際に決済する。そのため、新規でAmazonを利用する場合は注意が必要だ。

③アマギフ買取専門業者へ買取依頼

手続きに関してはこちらに詳細があるので割愛するが、今回は1万円でもそれなりに換金率が良い“買取ボブ”へ依頼を行う事にした。

買取ボブのスクリーンショット画像

なお、1万円の場合90%~が原則だが、久しぶりに利用したので「初めてなんです!!」と言い張ったら92%にしてくれた。笑
初回(扱い)なので、向こうも対応が素早く、10分ほどで振込が完了。
これで一連の流れは終了である。

実際に現金化してみた結果と感想

バンドルカードの時間・換金率は以下の通りであった。

換金率

換金額 10,000円
チャージ手数料(1万円) ▲500円
Amazonギフト券買取手数料 ▲800円
残高 8,700円
換金率 87%

換金までの時間

バンドルカードの登録&チャージ・・2分
Amazonギフト券購入時間・・・・・3分
Amazonギフト券の買取・・・・・・10分

の、合計15分くらい。

という結果に終わった。

結論から言うと個人的にはアリかと思う。
デメリットを挙げるとすれば、やはり一回辺りに利用出来る金額が低いという点である。この辺りは信用によって上がっていくものと思われるが、新規利用で2~3万円が限度と考えると使う場面は選ぶかな、というのが正直な感想。
3万円以内の現金化であれば非常にお奨め出来るが、それ以上の利用額であればクレジットカード現金化業者を利用するのが無難かもしれない。

ただし、使い易さ、スピード、換金率どれを取ってもトップクラスなので、万が一に備えてスマートフォンにダウンロードしておいても決して損は無いと思う。
ちょっと足りないが、クレジットカード現金化業者まで使うのは面倒だな・・・
というシーンで是非利用して貰いたい現金化手法だ。