リセールバリューで選ぶなら商品券?クレジットカード現金化

転売でのクレジットカード現金化は選ぶ商品が決め手となります。リセールバリューが出来るだけ高い商品券・チケット等を使用するのと換金率は高くなりますがその分リスクも高くなります。

商品転売によるクレジットカード現金化

クレジットカード現金化には様々な手法がある。
大きく分けて現金化業者を使う方法と業者を使わない方法があるが、今回は業者を使わない方法の一つである「商品転売によるクレジットカード現金化方法」をご紹介したいと思う。

転売の現金化のメリット・デメリット

商品転売によるクレジットカード現金化のメリット・デメリット

当該クレジットカード現金化のメリットは、何と言っても「自分だけで出来る点」だろう。
業者に手数料等を支払う必要も無いし、好きな時間に自分の好きな商品を選べばOK。
時には現金化業者に頼むより高い換金率になる場合もある。
デメリットとして考えられる点として、「煩雑である」「商品によって換金率が変動する」等が挙げられ、購入する商品や売却先を誤ってしまうと大きな損をしてしまう可能性がある。

また、現金化に向いている商品を大量に購入するとクレジットカード会社から確認の連絡が入ったり、現金化の事実が発覚してしまうと利用停止になってしまう恐れがあったりするため、リスクも高い。
気軽に出来ると思いきや意外と気苦労も多いクレジットカード現金化方法だ。
実際にこの方法を実践する場合にはあくまで自己責任で行ってくださいね。汗

商品の選び方

「安く買い、高く売る」のは商売の基本だが、クレジットカード現金化を目的とした商品の売買の場合に限って言えば、必ずしもそうではない。
いかに「購入時と売却時の価値が変わらない(リセールバリューが高い)商品」を買うかが重要となる。

クレジットカード現金化に適している商品

現金化に適している商品には、以下のような物がある。

新幹線のチケット・回数券

換金率80~90%が相場だが、長期休暇シーズンや人気の路線であれば95%前後で買い取って貰える場合もある。
事前に買取額や買取先等の下調べを行った上で購入する必要があるのは言うまでもないが、売却の時期を見定める必要もあるので、非常に難しい。
また、クレジットカード会社から目を付けられる商品ナンバーワンと言っても過言では無いため危険度はMAX!
どうしても現金が欲しい時に1回だけ利用し、複数回の利用は絶対にやめよう。

商品券・ギフト券

デパートの商品券、カード会社が発行するギフト券、図書券といった金券類はリセールバリューは非常に高く、商品券の種類によっては換金率95%以上で買い取って貰える。
JCBカードギフト券や全国百貨店共通商品券は鉄板で、高価買取が期待できる商品券だが、新幹線の回数券と同じくクレジットカード会社から非常に目を付けられやすい商品であり、使うとしたら年に1、2回程度かつ出来るだけ少額(社会通念上常識の範囲内)である必要がある。
高換金率な反面、売却の事実がバレてしまうと一発で利用停止になってしまうので、ハイリスク・ハイリターンなクレジットカード現金化方法と言える。

ブランド品

クレジットカード現金化に適しているブランド品 新品であっても換金率10%以下になる可能性がある非常に危険な商品だが、ルイ・ヴィトンやエルメスのバッグ等、人気なものであれば店頭でも80%以上で買い取ってもらえる。品薄な人気商品を手に入れられた場合で時間があれば、オークションを利用した方が絶対に良い。
買取ショップでは安く買い叩かれてしまうが、どうしても欲しい人が定価以上で落札する可能性があるからだ。

また、ショッピング枠に大きな余裕があれば、個人的には「ロレックス・デイトナ」をお奨めしたい。
このモデルはロレックスの中でも特に人気となっており85~90%程の高換金率となっている。
なお、これらブランド品には偽物や盗品であるといったリスクがあるため、これらの商品を購入する場合には、必ず正規代理店、ショップといった安心できるお店を利用しよう。

ゲーム

私が子供の頃はゲーム買取など二束三文で買い叩かれるイメージだったが、現在はゲームを専門に扱うネットショップが増え、需要が非常に高くなっている。
人気タイトルは90%以上で買い取って貰える事もあり、リスクも少ない。
ただし、高額買取狙いの場合、人気タイトルを予約した上、発売日当日~1週間以内に売却する必要があるため、綿密な計画を行わなくてはならず非常に手間が掛かる。
また、ゲームは大きな換金には適しておらず、大量購入すればするほどクレジットカード会社バレのリスクが高まる、意外に難しいクレジットカード現金化だ。

クレジットカード現金化に適していない商品

一見リセールバリューが高いように見えて低い商品をご紹介したいと思う。

指輪・宝石類

宝石類は買うときは高いが、売るときは安い典型的な商品だ。
10万円で買ったダイヤモンド付きの指輪なんて5000円で売れれば良い方と言っても過言では無い。
独自の売却ルート等を持っていない限り、絶対に手を出してはならない。
なお、当時惚れ込んでいたキャバ嬢に10万円の指輪をクリスマスプレゼントとして渡したが、売ったら1万円にもならなかったとキレられた事がある。

貴金属

クレジットカード現金化には適していない貴金属 若かりし頃最も利用した現金化方法であり、ネットが普及していなかった当時、就職時代に作ることが出来たクレジットカードを用いた唯一の方法だった。

昔は金が現在ほど高騰していなかったため、100gのK18純金ネックレスが10万円程で購入でき、1g900円近くで売却する事が出来た。
現在は高騰に高騰を重ね、2017年現在の金相場は1g辺り5000円前後となっており、ショップ等で10gのインゴットを購入すると大体6万円弱となる。
買取額は日々変動するが、換金率は75%前後となっており、あまり美味しい現金化とは言えない。

なお、純金で出来たネックレスも質屋・貴金属ショップで売却する事が出来るが、装飾・状態等はほとんど考慮されず、ネックレスのg数しか見ない。
そのため、現金化を目的とする売買の場合、余計なカットは施されておらず(2面カット等でOK)、宝石等の装飾が施されていないもの、かつ、ノーブランド品を選ぼう。

人気度が低いブランド品

先ほど、「クレジットカード現金化に適している商品」としてブランド品をご紹介させて頂いたが、これは正解であり不正解でもある。
リーセルバリューが高い商品は、あくまで「人気ブランドかつ人気商品」である必要があり、下手なブランド品だと数%でしか買い取ってもらえないなど、一歩間違えれば目も当てられない。

リスクはどうしても付きまとう

このように、クレジットカード現金化に向いているリセールバリューの高い商品は数多く存在するが、換金率が高ければ高いほど、それに比例してカード会社からの監視の目は強くなり、利用停止となってしまうリスクも高くなる。

手間、買取店までに要する交通費、そしてリスク等を考えると意外に割に合わないクレジットカード現金化かもしれない。
個人的にはこのような方法での現金化は好きなので色々と試してきたのだが、目ぼしい商品が無い場合や時間が無い場合、リスクを避けたい場合には業者を使う方法を取った方が無難だろう。