身分証・本人確認不要のクレジットカード現金化とは?

「身分証が無い!」そんな時でも利用可能なクレジットカード現金化があります。自身又は業者を利用する場合の必要書類の違いや本人確認の要否等手続き別にまとめました。

現金化業者に頼む場合の必要書類

クレジットカード現金化会社に現金化を依頼する場合に必要なものは以下の通りだ。
予め用意した上で申し込もう。

必ず必要になるもの

通帳とカードと印鑑

クレジットカード

キャッシング枠の残高が残っている必要がある。
余談だが、私はほぼ限度額ギリギリまで使ってしまったため、業者に5万円→4万円→3万円と徐々に下げて決済して貰った事がある。
※5万円だと限度額が超えてしまいカードが切れなかったため、徐々に下げて何回も試してもらった汗

銀行口座

通帳が手元にある必要は無いが、銀行名・支店名又は支店番号・口座番号といった口座情報が必要となる。
もちろん、現金を引き出すためのキャッシュカードも手元に合った方が良い。
業者によって対応している銀行が違うため、予め申し込みの際に確認しておこう。

業者によって必要になるもの

クレジットカードの写真

クレジットカードの番号がいい加減な数字ではないか確認するために要求される場合がある。
業者によって要否が分かれるため、事前に携帯カメラで撮影しておくか手元に持っておくようにしよう。

身分証明書

本人確認の際に必要となる場合があるが、この辺りも業者によって差異があり、生年月日を口頭で伝える程度の確認で終わる事もしばしば。
もし身分証が無い場合には、本人確認を行わない現金化業者を探してみると良いだろう。

本人確認はなぜ必要か?

身分証となるパスポート

他人になりすましてカード決済される事をクレジットカード現金化業者は最も恐れている。
クレジットカードの所有者の意思によらない取引は無効のため、後から取引が取り消されてしまう可能性があるためだ。

不正使用が認められると所有者に対してクレジットカード会社から所有者に対して利用分の返済がなされ、業者側に過失が認められた場合にはその分を補填しなければならないばかりか契約を打ち切られてしまう恐れもある。
(具体的にはクレジットカードをどこかで落としてしまい、それが悪用されてしまったケース等が考えられる。)

そのため最近では身分証の写真を求められる場合が多く、予め用意しておく方が無難だろう。

身分証となるもの

公的身分証と呼ばれるものにはパスポート、個人番号カード、在留カードの他、運転免許証・船員手帳・小型船舶操縦免許証・宅地建物取引士証・電気工事士免状・教習資格認定証といった免許証等が挙げられ、これらは一点のみで身分証としての効力がある。

健康保険、国民健康保険等の被保険者証や国民年金手帳、年金証書、学生証、社員証なども身分証明書として有効であるが、これらの場合には二点の提示が求められる場合が多い。(例「学生証+健康保険証」など)

運転免許証があれば間違いないが、もし無い場合には業者側に相談してみよう。

身分証が必要になる現金化

以下を用いて現金化する場合には身分証が必要となる。

  • 金券ショップ
  • 質屋
  • ゲームショップ
  • 古本屋
  • オークションサイト(ヤフオク等の登録時に必要)

古物営業を行う業種は原則として本人確認を行わなければならない。
盗品等が持ち込まれる可能性が高い業種のため、この確認を怠ると営業停止となる恐れがあるためだ。

身分証を提示する男性

大手金券ショップでは提示を求められるが、個人経営とみられる質屋や金券ショップは本人確認を行わない事も多い。
金券ショップにギフト券を持ち込んだ事があるのだが、たまたま身分証を忘れてしまい困っていたところ「後でFAXしてくれれば良いよ~(にっこり)」と言われ、本人確認無しで換金してくれた事がある。
ショップ側としては形式的な確認程度のものなのだろう。

身分証が不要な現金化

前述したが、クレジットカード現金化業者の場合、身分証の提示が不要な場合がある。
そのため、ワケ合って身分証が無い場合には現金化業者での現金化が一番てっとり早い。また、本人確認が不要な(というか怠っている)金券ショップ等を探すという手もあるが、最近では中々無いだろう。

なお、身分証が無いのにも関わらず「あるフリ」をして取引をするのは詐欺となる恐れがあるので絶対にやめよう。