優良業者の見分け方とは?【クレジットカード現金化】

換金率によっては数万円以上の差が出る可能性もあるため、業者選びはクレジットカード現金化に於いて非常に重要です。優良業者の判断基準や特徴をご紹介します。

増加するクレジットカード現金化業者

正確な統計は発表されていないのだが、日本国内に於ける携帯電話の総数は3億台に近いとみられており、1人辺り2~3台を所有している計算だ。
携帯電話の普及に伴いインターネットも急激にシェアが広がり、ほとんどの人は毎日どこかでインターネットにて検索したり、閲覧したりする事があると思う。

クレジットカード現金化のメリット

楽天やAmazonといったネット通販が大人気な一方で、これらの方法で物を買う人が増えた事により商店街や量販店の景気は冷え込むなど、従来の事業は大きな転換期を迎えており、クレジットカード現金化も例外ではない。
従来「店舗型」と呼ばれていた繁華街の雑居ビルには必ずあったであろう現金化業者の店舗は今やほとんど見なくなり、インターネットを用いた集客にシフトしている。

店舗型とネット型の違い

店舗型は文字通り店舗を構えて営業を行う現金化業者の事で、対面で取引を行うため、その場で現金が受領できるという利点がある。もちろん、銀行口座等は不要だ。

それに比べ、ネット型とはインターネットで申し込みを行い、メールや電話でやり取りを行うため、原則として業者側の人間と顔を合わす事はない。

どちらが得か

ネット型も店舗型も営業スタイルに大きな違いは無い。
広告を見た人が電話を使って申し込むか、足を使って申し込むかの違いのみである。

しかし、店舗型には店舗周辺の人しか利用出来ないのに対し、インターネットを用いた広告であれば日本全国の人の目に触れる、という点で大きな違いがある。
また、店舗型には常に人を配置しておかねばならない点や、テナント料や水道光熱費と言った店舗維持に要する費用が大きいのに比べネット型はコストが安い点が挙げられる。
これらのコストはそのまま換金率という形で反映されてしまうので、消費者にとってどちらの方に利があるかは明白だろう。

店舗型の平均換金率が70%前後であるのに対し、ネット型は優良店であれば換金率90%以上も珍しく無い。

ネット型は事業に掛かるコストが低く、利益率が高い上に利用者が多いため、換金率を高くしても利益が出せるというわけだ。

優良業者の見分け方

利用前にチェック!優良業者の見分け方

優良店と言える現金化業者の特徴をまとめたので、参考にして頂ければ嬉しい限りだ。
利用の際には以下の3つを必ず確認してから利用するようにしよう。

換金率

現金化に於いて最も重要事項と言えるのが換金率だ。
もちろん、高ければ高いほど良いが、最近では換金率90%+キャッシュバック3万円やら、換金率92%+アマゾンギフト券やら、キャンペーンがくっついている場合があるので、総合的な手取りで判断するようにしよう。

また、ホームページで「95%以上保証!」等と謳っておきながら実際の換金率は70%であるような悪質な不当表示もあるため、必ず口頭で確認しておこう。
口コミのチェックも忘れずに!

POINT

高ければ高いほど良いが、換金率90%以上であれば優良と言える!

スピード

入金までのスピードも大切だ。 特にネット型は顔の見えない相手と取引を行うため、すぐに入金して貰えないと不安で仕方ない。
また、クレジットカード現金化を行うという状況はかなり早急に現金が入用である事が多いため、スピーディな対応は優良か否かを判断する重要なポイントと言える。

申し込みから振り込みまでは大体30分くらいの業者が多いが、粗悪な業者の場合1時間以上待たされる場合もある。
こちらに関しては業者側に確認しても正直に教えてくれる事は少ないので、実際に利用した人の評価や感想をチェックしてみよう。

POINT

こちらも早ければ早いほど良い。申し込みから振り込みまでが15分以内であれば優良と言えるだろう。

会社概要

クレジットカード現金化業者を装い多額の金銭を貸し付ける「ヤミ金」や、キャッシング枠で代金のみを決済して現金を振り込まない「詐欺業者」、換金率が安すぎる「ボッタクリ店」等、現金化トラブルの被害に遭う人が後を絶たない。

このような悪質業者には以下のような特徴がある。
一つでも当てはまったら、今後その業者を利用するのはやめよう。

固定番号が無い

固定電話の画像

悪質業者は通称「トバシ」と呼ばれる携帯電話やPHSを利用しており、定期的に廃業と起業を繰り返している。
街で配っているビラや、電柱に貼られている看板・ポスター等(ステカン)がこれに該当する事が多い。

固定番号がない会社全てがそうとは言わないが、悪質業者である可能性が非常に高いため、携帯電話の業者は避けた方が無難だろう。

会社の実態が無い

会社の住所がでたらめであったり、記載が無かったりした場合には注意が必要だ。
防犯上の都合で本店所在地の記載を省略していることも多いのだが、会社として登記をしている以上、ホームページ上に表記するのは本来問題無いはずだ。
中には会社名すらでたらめの場合もあるため、利用前に必ず会社名等を検索するようにしてみよう。
不安であれば法務局で会社の登記記録を取得するか、登記簿謄本を閲覧するという方法もある。

机のみのレンタルオフィス

始めに言っておきたいのだが、レンタルオフィスが全て悪いという訳では無い。
公的な許認可を取れるようなきちんとしたオフィスもあるし、レンタルとは思えない程のテナントも数多く存在している。
しかし、マンションの一室であったり、机しか無かったりするようなレンタルオフィスは対外的にみても事務所を構えているとは見られず、実態が無いに等しい。
最近では私書箱サービスを兼ねて登記OKの物件も数多くあるため判断が難しいが、会社の住所を検索してみる等の対策を試みてみよう。

POINT

一つでも当てはまる場合には利用を控える事をお奨めする!もし利用する場合は、必ず口コミをチェックして同社の評価を確認しておこう!

優良業者は意外と少ない

クレジットカード現金化業者は恐らく100社以上利用したと思うが、その中で優良と言えた業者はせいぜい20~30社程度だろう。
換金率が悪かったり、スピードが遅かったりと何度も煮え湯を飲まされてきた私だが、優良業者は必ずいるので諦めないで探してみて欲しい。

これから現金化業者を探す方にとって、少しでも参考になれば嬉しい限りだ。