基礎知識編~クレジットカードの仕組みとは

キャッシング枠を使い切ってしまった際のテクニック「クレジットカード現金化」に於ける、最低限知っておきたい基礎知識と仕組みをおさらいしたいと思います。

ネット型クレジットカード現金化とは?

クレジットカード現金化とは、読んで字の如く「クレジットカードを用いて」「現金を作ること」だ。
今回は現金化に於ける基本的な知識と手法を、悩める若者とおさらいしていこう!

クレジットカード現金化の仕組み

若者クレジットカード現金化って何??」
KJ「まー簡単に言えばクレジットカードで物を買って、それを売るってところだな」
若者「なるほど。でもさ、現金が欲しいならキャッシングすればいいんじゃないの??」 KJ「そうなんだが、クレジットカードのほとんどはキャッシング枠がショッピング枠に比べて低く設定されてるんだよ。なので、キャッシング枠を使い切ってしまうと現金が借りられないだろ?だからショッピング枠を利用して物を買って、高く売るわけだ。」
若者「ふーん・・・でも、物を買ってそれを売るって損しちゃうんじゃないの?」
KJ「いきなり痛い所をつくな・・・確かに基本的にはそうだな。が、上手くやれば借りて金利を払うより安くつく場合もあるんだぜ。」
若者「そうなんだ!例えば10万円で買ったものが11万円になるってこと??」
KJ「お前・・・それだと利益が出てるじゃねーか!世の中はそんなに甘くないぞ。10万円の元手だと平均すると大体85%の85000円ってところかもな」

クレジットカード現金化の仕組み解説図

若者「うまく現金化するのは中々難しいんだね。」
KJ「そうだな。ま、お前の言う「利益を出す」事も不可能ではないよ。人気のゲーム機だったり希少価値の高いチケットだったりは定価より高く売れる可能性もあるが、それだとオークションとかフリマで売る必要があるから、時間が掛かるし、何より面倒だろ?」
若者「確かにそうだね・・・」
KJ「あくまで当日で現金化出来て、その日の内に引き出せるっていうスピードがクレジットカード現金化の売りというかコンセプトだからな。お前の使い道はどうせパチンコかスロットだろ?早い方がいいでしょ」
若者「(バレてる・・・)」

様々な活用方法がある

若者「スロットでも別にいいだろ!」
KJ「まー俺も大体そうだったから別にいいんじゃないか。ただ、現金化の使途はひと昔に比べて変化していて、最近では会社の事業資金の為のクレジットカード現金化も増えているんだ。実は俺も会社を立ち上げてしばらくは資金繰りに四苦八苦してな・・・クレジットカード現金化で凌いでてた時期もあったくらいだよ。」
若者「へーそうなんだ。でもさ、クレジットカードで買い物するってことは後からその代金を支払わなくちゃいけないよね?
KJ「そうだな。ただな、企業間の取引は入金されるのが翌月の月末とか翌々月の月末とかなんだよ。だから売上があって帳簿上は黒字でも初めの内は現金が回らなくなっちゃうんだよな」
若者所謂キャッシュフローってやつだね。
KJ「難しい言葉を知っているじゃないか。そう、この「キャッシュフロー」が回らなくなってしまいそうな場面でクレジットカード現金化は活躍するわけだ。例えば入金予定はあるんだけど、それまでのつなぎ資金が無い、といったケースだな。」
若者「色々な利用方法があるんだね。」

現金化にはリスクがある

KJ「ここで、避けては通れない現金化のリスクについて話しておこう。」
若者「ええ・・・簡単な事ばかりじゃないんだね。」
KJ「そうなんだ。クレジットカード会社は「利用規約」というものを設けていてな。それに引っかかるとクレジットカードが利用停止になってしまったり、場合によってはブラックになってしまう恐れがあるんだ」
若者「ひぃぃ。クレジットカードが使えなくなったら困るよ。
KJ「そうだな。まぁちょっと脅かしちゃったけど、抜け道はいくらでもあるんだ。俺も今まで色々な現金化を試したけど利用停止にはなった事は無いよ!
若者「それを早く言ってよ!!」

買ってはいけない商品

KJ「買ったものを同等に近い値段で売るのがクレジットカード現金化の基本なんだけど、この「現金化」っていう行為をクレジットカード会社は禁止しているんだが、なぜだか分かるか?」
若者「えっと・・・自社でキャッシングして貰った方が金利が入るから?
KJ「それも理由の一つだな!それと、クレジットカード会社は利用者が買い物に利用した分を立て替えて払って、後日利用者から回収する流れになるから、利用者から回収出来なくなるというリスクが生じる。これがクレジットカード会社が現金化を嫌がる理由かな」
若者「なるほどね」
KJ「そしてクレジットカード会社も馬鹿では無いから、現金化に使われそうな商品は逐一チェックしている。ま、車で謂う所の「リセールバリュー」が高い商品だな。」
若者「そうなんだ。そういう商品を買うと目を付けられてしまうという事だね。」

クレジットカード現金化に危険な商品券と新幹線の回数券

KJ「そうだ。特に商品券・ギフト券といった金券類や、新幹線の切符・回数券といった交通系のチケットの類は要注意だね。貴金属関係やブランド品はこれらに比べるとリセールバリューは多少落ちるんだけど、頻繁に買ってると危ないかな。ま、これらは目を付けられやすいから出来れば買わない方がいい。」
若者「わかったよ!」

現金化業者を上手に活用しよう

クレジットカード現金化には様々な方法があり、日常生活で出来る現金化からICマネーを利用したものまで多種多様だ。
そんなクレジットカード現金化の「方法」について解説したいと思う。

若者「手取を多くするにはリスクがある事は分かったよ。でもどうしても現金が必要な時はどうすればいいの?」
KJ「そうだな・・・色々な現金化を試してきたが、結論から言うとクレジットカード現金化を代行してくれる会社に依頼するのが一番手っ取り早くてリスクが少ないかな。
若者「そ、そんな会社があるの?」
KJ「ああ。よく駅前に「ショッピング枠現金化します!」やら「クレジットカード現金化します!」っていうのがあるだろ?あれだな。」

駅前にある店舗型クレジットカード現金化の看板

若者「ええっ。怪しいんじゃないのそれ?」
KJ「そうだな、中にはヤミ金まがいのヤバイ業者もいるよ。俺も散々騙されてきたし。ただ、業者を利用した方がクレジットカード会社にはバレるリスクが少ないんだよ。カード明細には絶対にクレジットカード会社には分からない品目で決済してくれるからさ。リスクが少ない、手取が高い、手間がかからない、といった点を考慮するとやはり業者を利用した方がいいんだよな。餅は餅屋っていうだろ。」
若者「うーん・・・しかし、なんか抵抗があるなぁ」
KJ「昔は雑居ビルなんかにテナントが入っていて、そこで直接やり取りを行う「店舗型」っていうのが主流だったんだけど、今はネットやスマホが普及して、かなり手軽に利用出来るようになっているよ。申し込みしてすぐに連絡してくれるし、送金もネットで行うから早い。大体20~30分で入金されるよ。しかも、ネット型なら来店の必要が無いからどこにいても大丈夫だしね。」
若者「そんなに早いの?!」
KJ「スピードを売りにする業者だと5分以内という所もあるよ。その代わり換金率が落ちてしまうとか、何かしらオチはある事が多いから、そこは条件を複数の業者と比較しつつって感じで決めた方がいいかもな。」
若者「業者選びも重要なポイントなんだね。でもどこを選べばいいのかな?」
KJ「俺が今まで利用した中で優良店だと思った業者を紹介するから、条件とか特徴とかを参考にして決めてみなよ。」
若者「ありがとう!スロットを打ちながらでも大丈夫な業者を探すよ!」
KJ「そ、そうか。あまり使いすぎるなよ。」

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