ブラックとクレヒスの違いとは|クレジットカード現金化

クレヒスとはクレジット・ヒストリーの略で、今までのカード使用履歴の事です。ブラックとの違いやクレジットカード現金化に於ける影響等を解説したいと思います。

クレヒスとは

お金と銀行通帳

クレヒスとはクレジット・ヒストリーの略で、文字通り、クレジットカード会社と契約してから現在までの利用履歴の事を言い、金融関係や現金化に於いてクレヒスは「信用情報」を指す場合が多く、例えば「クレヒスOK=ブラックではない」といった意味で用いられる。

今回はクレジットカード現金化がクレヒスにどのような影響を及ぼすのかについて語ろうと思う。

クレヒスNGでも現金化できる?

クレジットカード現金化は、自身の有しているクレジットカードのショッピング枠で商品を買い、その商品を売るという「売買」という民法上の法律行為に該当する。

つまり、金銭の貸し借りである「賃借」では無いため、信用情報や過去のクレヒスは影響を及ぼさないという結論になる。
そもそも「審査」という概念が無いのだ。

現金化後のクレヒス

クレヒスが現金化に影響を及ぼさない事は前述した通りだが、気になるのは現金化を行った後、クレヒスはどうなってしまうのか?という点だ。

私のホームページをご覧いただいた方から「クレジットカード現金化を利用する事によってクレヒスがキズ付くのでは?」という質問を受ける事も多い。

規約に抵触すると危険

現金化という行為をクレジットカード会社が禁止している点については何度も書かせて頂いたが、この「規約違反」がクレヒスや信用情報にキズを付ける可能性がある。

規約違反によって手持ちのクレジットカードが利用停止になってしまうと信用情報会社にこの情報が載ってしまうためだ。
クレジットカード会社はこれらの情報を共有しているため、反射的にブラックとなってしまう事があるのだ。

規約に抵触する危険性にバツをつける手

クレジットカード会社の監視

クレジットカード会社はユーザーが買った商品を常に監視している。
商品券、ギフト券、ブランド品、新幹線の回数券といったリセールバリューの高い商品が不自然に大量に購入されると、何のために購入したかの調査が入る蓋然性が高まる。

事業をやっている人であれば、新幹線の回数券であれば「出張」、ギフト券であれば取引先に配る「贈答品」といったような言い訳も可能であるが、一個人が何十万円もこれら商品を購入しても言い逃れが厳しい状況となってしまうだろう。
もちろん、事業で利用せざるを得なかったとしても、そう何度も高額な現金化は出来ないし、一発で利用停止となる恐れもある。

安全に現金化するには

安全をイメージしたクローバーと手

リセールバリューが低く、換金性があるものであれば比較的安全に現金化が可能となるが、60%や70%といった換金率では正直馬鹿らしい。
個人的には安心かつ高換金率とバランスに優れたクレジットカード現金化業者を利用する事をお奨めしたい。
その理由は現金化業者の行う対策にある。

業者側の対策①

クレジットカード会社は買い物を行った店舗からの請求を受け、立て替えて商品代金を支払う流れとなるが、この請求の際には「何に使ったか」という通知も併せて行うため、怪しい名目での決済は目を付けられる可能性がある。

そのため、現金化業者側は利用明細に「現金化です!」とは書かず、生活用品や洋服と言った商品を購入した事にし、危険度が低い商品名目で決済する方法を執っている。
この対策により、カード会社側に現金化の事実は認知される事は無く、安全に現金化する事が可能となる。

業者側の対策②

もう一つ、カード会社側が確認するポイントとして「架空決済」が挙げられる。
クレジットカードのショッピング枠の利用は売買という法律行為が前提となるため、実際に商品の授受が無い取引は規約違反となるためだ。
この点について、現金化業者は各々決済用のショッピングサイトを用いる方法によって対策を行っている。

具体的には、申し込みをしたのち業者の指定するURLにアクセスし、指定の商品を購入し、クレジットカードで決済する、という方法を執る。
つまり、サイトを通して実際に商品を購入してもらう事により、真正な取引である事を対外的に知らしめ、「架空決済でない事」の対策となるのだ。
業者側から実際に商品が発送される場合もあるが、カード会社もそこまでは調べないし、発送した事実も調べようがない為、重要度は低く、省略する現金化業者も多い。

以上の理由から、クレジットカード現金化業者を用いた現金化は安全性に優れていると言えるだろう。