Amazonギフト券で高換金率現金化!キャリア決済方法を大公開

キャリア決済は、専門業者の現金化サービスを活用することで現金化ができます。ただし、限度額が低くて手数料の高いデメリットがあります。活用方法についてまとめましたのでご参考になれば幸いです。

キャリア決済で現金化!

スマホでキャリア決済を行う女性

キャリア決済とは、携帯電話料金の支払いと一緒に行う後払い式の決済方法である。
クレジットカードと仕組みは全く同じであるため、クレジットカードを持っている人にとっては特段利用する必要はないかもしれない。
しかしながら、何らかの理由でクレジットカードを持てない方や、ショッピング枠までをも使い切ってしまった場合には非常に有効な手段と言える。

キャリア決済は店頭で利用できるところは少なく、主にネット通販やオンラインサービスの決済を用いるため、購入する商品や利用する業者がポイントとなるのだ。
キャリア決済のサービス概要や当該決済方法の利用した現金化についてまとめてみた。

現金化方法は2つ

現在、キャリア決済を利用した現金化方法の主流は大きく分けて2つである。
1つ目は従来のクレジットカード現金化と同じく“現金化業者を利用する方法”、2つ目はAmazonギフト券を転売する方法だ。

クレジットカード現金化業者を利用した方法

業者から指示される商品をキャリア決済で購入し、キャッシュバックや買取によって金銭を受け取る現金化方法である。
仕組みはクレジットカード現金化と全く同じ仕組みであるが、実際にキャリア決済を扱っている業者は未だ少ないため、業者探しがやや大変であると言えるかもしれない。

Amazonギフト券買取による現金化

Amazonギフト券は、通常の方法ではキャリア決済で購入できない。
(以前はPINCOMというサービスを通じてAmazonギフト券買取を利用する方法があったが、現金化利用が多いことで現在はAmazonギフト券の購入が不可になっている。)
そのため、各キャリアが直接Amazonギフト券を販売している場合等に限り利用する事が可能である。

例えばSoftbankでは公式ページから「Softbankまとめて払い」によってAmazonギフト券を購入する事が出来る。

Softbank公式『My SoftBankでAmazonギフト券の販売を開始!』

https://www.softbank.jp/mobile/info/personal/news/service/20150803b/

後は、このようなサービスを利用して仕入れたAmazonギフト券を買取業者やヤフオク等で転売すればOK!
手間を考えるならAmazonギフト券買取業者へ売ってしまうのがベターだろう。

キャリア決済は限度額が低い

docomo 上限10万円、基本設定5万円、未成年1万円
Softbank・Y!mobile 上限10万円;未成年2万円、12歳以下2千円
au 上限10万円、未成年1万円、12歳以下1,500円
格安SIM系 原則キャリア決済非対応

上記がキャリア別の限度額である。
以前はクレジットカードを持てない未成年からの需要もあったが、現在は未成年者だと高くても2万円の限度額に限定されているので、調達出来る額はクレジットカード現金化よりも低い。

昨今はスマホに連動した電子マネーや〇〇Payといった決済サービスが普及しているので、キャリア決済の需要そのものが下がっているという事情もあるようだ。
しかしながら、最終手段として今もなお一定の需要があるのもまた事実である。

クレジットカード現金化より条件が悪い

クレジットカード現金化の手数料は、10万円以下の利用で店頭表示の換金率85~92%、実質換金率で80%前後が相場であるが、キャリア決済の場合キャリア側にも手数料を支払わねばならない都合上、実質換金率だと70%前後にまで下がってしまう事がある。

また、キャリア決済に対応するための初期導入コストが高く、クレジットカードに比べて利用者や集客アップ効果が低いという点も手数料が高い理由だ。
こうした事情から、取り扱いをしている業者自体が少なく、対応業者でもクレジットカード現金化よりも悪い条件での対応になっている。
キャリア決済の限度額で対処できる場合でも、クレジットカード現金化を使えるのであればキャリア決済を選ぶメリットが少ないというのが正直なところだ。

クレジットカードを新規発行した方が賢い?

クレジットカードを新規発行出来るのであれば、通常のクレジットカード現金化よりもキャリア決済の方が、格段に条件が良いのは間違いない。
すでにクレジットカードを持っている人でも、キャッシング機能を付けず限度額設定を少額にすれば、無職やブラックを除いて意外と簡単に審査が通るものだ。

アコムカードであれば、無人契約機を使って即日発行できるし、楽天カードはネット申込から最短5日ほどでカードが届く。
1分1秒を争う事態で他に選択肢がないときはキャリア決済を活用し、少しでも時間に余裕があるのならクレジットカードの発行・増枚で対処する事をお奨めする。