お得にクレジットカード現金化|オススメのカード会社と種類

クレジットカードには利用する事によって得られる様々な特典があります。クレジットカード現金化に適していると言える特典を持つカード会社及びその種類について検証しました。

クレジットカード会社選びは大切

様々な種類のクレジットカード

クレジットカード現金化に於いて、カードの種類によって換金率が優遇されるという事は無く、ショッピング枠さえ残っていればカードの種類に拘わらず現金化する事が可能だ。
しかし、クレジットカードには様々な「特典」が付いており、上手く利用出来れば更にお得に現金化する事が出来る。

今回はクレジットカードのお得情報について色々と検証していきたいと思う。
まず、ほとんどのクレジットカードに付与されている代表的な特典として以下のものが挙げられる。

特典その①~ポイントが付く

ポイントとは、クレジットカードを利用した際に、利用額の1~3%が付与される仕組みになっており、取得したポイントは後日ショッピングや商品との交換などに使用する事が出来る。
これにより、実質+数%の換金率を獲得する事が出来るので、ポイント率の高いものを選ぶ方がよりお得と言えるだろう。

特典その②~ギフトが貰える

毎年ギフト券や商品券が貰えるクレジットカードがある。
年会費が掛かる事が多いが、換金性の高いものであればポイントに加えて換金率を上げる事が可能となり、また、当該クレジットカードの運営元で使える商品券やお食事券等が貰える場合もあるため、これが中々馬鹿に出来ない。

特典その③~商品が安く買える場合がある

換金性の高い商品が安く買えるのであれば、その分換金に有利となる。
従って、これもクレジットカードを選択する上で大事な要素だ。
例えば、家電量販店のクレジットカードであればポイントが更に上乗せされる場合があり、ゲームや家電を上手く現金化したい場合などにオススメ。

特典その④~その他サービスの付与

主に百貨店のカードであるが、駐車場代が2~3時間無料に利用する事が出来る。
特に都市部に於いては、駐車場が高い・見つからないといった不便が無く、現金化で色々と動く場合などにも都合が良い。
普段車を運転する機会が多い方であれば、非常に役立つサービスだ。

現金化にオススメのクレジットカード

現金化にオススメのクレジットカード

私が使っているクレジットカードを何枚か紹介したいと思う。
中々便利かつお得なので参考にしてみて欲しい。

リクルートカード

リクルートカードとは求人広告や転職エージェント等をメインに活動する大手企業「リクルートホールディングス」が運営元となるクレジットカードであるが、このカードのメリットとして「ポイント率が高い点」が挙げられる。

年間2,000円の会費が掛かってしまうのだが、ポイント付与率は2%~となっており他のクレジットカードと比べてみても一二を争う程。
同社の運営するショッピングサイトや旅行サイト「じゃらん」等での利用なら更にポイントが上乗せされ、ガンガンポイントが貯まっていくクレジットカードだ。

yahoo!カード

文字通り「yahoo!」が運営を務めるクレジットカードである。
同社が手掛ける「yahoo!ショッピング」「yahoo!トラベル」等で利用するとポイントは常に10倍貰えるという恐ろしいカードだ。

日用品の購入やお出かけの際の予約などをこれらのサイトで行えば、かなりのポイントが貯まっていく事だろう。
ポイント好きの人の間ではかなり話題となっているクレジットカード。

ビックカメラSuicaカード

ビックカメラでの利用の際はもちろん、Suicaをチャージする毎にポイントが付与されていくのが同クレジットカードの特徴だ。

更に、ビックカメラポイント&クレジットカードポイントが二重取り出来るため、お得にポイントを貯める事が出来る。
しかし、現金決済だと10%のビックカメラポイントが付与されるのに対し、クレジットカード決済の場合は8%に下がってしまう点、二重取りしても合算でポイント率は1%と他社と変わらない点、定期券には対応していない点など、お得とは言えない点も多々ある。

普段電車移動が多い方は便利かつポイントを貯められるため、使う人を選ぶクレジットカードと言えるだろう。

デメリット

ポイント率が高いクレジットカードについては年間数千円程度の年会費が掛かる可能性があるため、使う予定が無いのにも関わらず、むやみやたらと作るというのはやめておいた方が無難だろう。

また、信用情報会社はユーザーの「クレジットカード申し込み状況」を把握しており、一気に複数社にクレジットカードの申し込みをすると、何か良からぬことを企てているのでは?と勘ぐられてしまい、全社で審査落ちしてしまう可能性があり、更にブラックとなってしまう恐れがある。
申し込みは一社ずつ、かつ、数社に絞る事が望ましい。